しらべる音楽CDの歴史

SACD スーパーオーディオCD

最終更新 2009/11/25
CD(コンパクトディスク)の規格を開発したソニーとフィリップスのコンビが、再び手を組んで開発した音声記録方式。1999年5月発表

デジタル(CD)はアナログの音を超えられないとして、今もレコード盤のファンが多い。SACDはCDの扱いやすさをそのままに、音はよりアナログに近づけようとする試み。

SACDは通常のプレーヤーでは再生できない。
SACDプレーヤーでは、通常のCDも再生できる。


ソニーより下記の製品が発売された。SACDの音楽ソフトは当初ソニーより49タイトルが発売された。出井伸之は「音が見えるようだ」と評している。
SCD−1 標準¥500,000
SCD−777ES 標準¥350,000
(1999年11月発売)
〜1999年11月記〜

2003年春よりCD、SACDを貼り合わせたディスク(ハイブリッド版)の販売が始まった。CD音源は通常のCDプレーヤーで再生できる。


BSCD2
SHM-CD



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