40時間労働


1997年4月1日より1週間の法定労働時間は40時間。
労使協定の労働時間も週40時間が一般的


就業規則の「九時五時(=8時間)」を月〜金の5日でかけると40時間になる。
「週40時間」ときいて「冗談じゃない。そんなに楽はしてないよ」という人が多いだろう。

だがABCで「時間つぶしの仕事」や「自主休憩」をあぶり出してみると、実質労働時間で週40時間は意外と難しい。

お昼休み(一般的に1日1時間)
トイレ
スケジュールのたて直し
携帯に来た私用メールの読み書き
タバコ休憩
同僚との仕事以外の雑談
3時のお茶
新聞で仕事に関係ない記事を読む
インターネットで仕事に関係ないサイトを見る
私用電話
お昼の早メシ
銀行、郵便局に行く。

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 最終更新 2002/7/22