フレックスタイム

最終更新 2007/8/29
全員が勤務しなければならない時間帯(コアタイム)と、勤務が個人に委ねられる時間帯(フレキシブルタイム)を組み合わせる労働時間制度。
日本企業では法律が整備されたのを受けて、1988年4月から導入が始まった

自己管理できる人のための制度。
自己管理できる人には大きなメリットがあり、自己管理できない人にもメリットがある。

自己管理できる人のメリットは会社のメリットでもある。
自己管理できない人にとってのメリットは会社にとってのデメリット。

人類には自己管理できない人が圧倒的に多いので、すべての会社にとってデメリットの大きい制度。

自己管理できる人とは?
仕事のスケジュール管理をしている(手帳または電子的な方法)
約束の時間に遅れたことがない。


フレックスタイム制度の一例
【A社の一日】

9:00 フレキシブルタイム開始
10:00 コアタイム開始
12:00 お昼休み終り
13:00 お昼休み終り
15:00 コアタイム終り
17:00 フレキシブルタイム終り

A社 社員の労働は以下のように取り扱われる。

7:00−15:00勤務 規定どおり=残業0
9:00−17:00勤務 規定どおり=残業0
10:00−18:00勤務 規定どおり=残業0

7:00−16:00勤務 残業60分
9:00−18:00勤務 残業60分
10:00−19:00勤務 残業60分

6:50−14:50勤務 早退10分、残業10分
10:00−15:00勤務 規定時間不足180分
10:10−18:10勤務 遅刻10分、残業10分


日本では残業代は0になる!→ホワイトカラーエグゼンプション

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