スピーカー 話し手の基本

最終更新 2013/8/30
プレゼン、講師(=スピーカー)の基本的なテクニックと注意点

背筋を伸ばして、腹筋に力を込めて前を見て歩く。
壇上に着いたら、ぴたりと停まり、聞き手に正対して一礼する。
壇上に上がる時の歩き方に、人間性が出る。
壇上に着いていないのに「えぇ、それでは発表しま〜す」などと歩きながら話し始め るのは下品。
背中を丸め、肩をゆすりながら歩く下品な姿を見ただけで、その人も、その話も信頼 できなくなる。

声をひっくり返さずに、クールな口調で話す。
【例】
マーケティングっ
赤字部分の声がひっくり返ってはいけない。

「何を言っているかというと」と言って、同じこと を2度話さない。

何を言っているかというと・・を言わなければならないのは、自分の言い方がへぼで 相手に伝わっていないことを、自身で感じ取るから。
初めから、一度で意味が通るように、言い回しを工夫しておく。

普段着言葉を使わない。
【例】
最初の生産とかっていうのを増やす。
承認しちゃったりする。

スクリーンのそばに立って話す。
聞き手はスクリーンを見ている。その視界に話し手がいないのは、説得力を欠く。

ワイヤレスマウスを使う。
スライドショーのクリックをするために、パソコンから離れられなくなる。一旦、ス クリーンの脇に出ても、再び次ページをめくるために、パソコンに戻らなければならな い。

上手なプレゼン
下手なプレゼン
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