しらべる労働人事講座

USB残業


会社のパソコンからUSBメモリーにファイルをコピーして持ち帰るサービス残業
かつての風呂敷残業に換わる言葉。
2004年6月にしらべるが定義したしらべるの造語

USB残業は管理者から工数が見えないため、予算を見誤る原因になる。

営業情報漏洩防止のために、USBメモリーでのファイル持ち帰りは禁止しなければならない。
USBメモリーの持ち出しを制限する企業が増えている。
制限する企業では、持ち出す場合に書類による届け出を義務づける。

USBメモリー持ち出しに関する制限例
営業情報は一切不可
USB残業のための持ち出しは不可。
これを書面で認めると、上司がサービス残業を認めたという証拠となる。

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Copyright しらべる 初出2004年6月 最終更新 2014/11/27