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飲酒運転の罰則

最終更新 2009/6/2
飲酒運転の罰則の変遷


酒酔い運転

罰則
2002年5月まで:2年以下の懲役 または 10万円の罰金
2002年6月〜:3年以下の懲役 または 50万円以下の罰金。
2007年9月〜:5年以下の懲役 または 100万円以下の罰金。


酒気帯び運転

基準
2002年5月まで:呼気中アルコール濃度が0.25mg/l 以上
2002年6月〜:呼気中アルコール濃度が0.15mg/l 以上
0.25mg/l 以上の「酒気帯び運転」は13点減点。
2007年9月〜:呼気中アルコール濃度が0.15mg/l 以上 〜2002年と変わらず〜
2009年6月〜:呼気中アルコール濃度が0.15mg/l 以上 〜2002年と変わらず〜
0.25mg/l 以上の「酒気帯び運転」は25点減点。

罰則
2002年6月〜:1年以下の懲役 または 30万円以下の罰金
2007年9月〜:3年以下の懲役 または 50万円以下の罰金

【 時系列の記録 】

2002年
危険運転致死傷新設
飲酒運転の罰金(2002年)
2007年
車両提供罪、酒類提供罪、同乗罪、飲酒検知拒否罪を新設。
飲酒運転の罰金(2007年)
2009年6月1日
呼気中アルコール濃度が0.25mg/l 以上だった場合、減点25点で一発取り消しになった。
道路交通の歴史

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Copyright しらべる 初出2009年6月