レーンキープサポートシステム

最終更新 2005/1/1
日産が開発した直線路車線維持支援装置の名称。2001年1月発売の日産シーマ(615万円)に世界で初めて搭載された。センサーで白と黄色の車線を読みとり、車が車線の中央をキープするようステアリング、アクセル、ブレーキを制御する

カーブでは(0.05Gがかかると)解除される。視界が悪く車線が読みとれない場合も解除される。方向指示器を使っている時は機能が一次停止する。
 国を挙げて取り組んでいるITSを先取りした技術。

その後、トヨタはレーンキピングアシスト、ホンダはLKASという名称のシステムを開発している。国内ではこの3社。〜2005年1月記〜



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