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ICカード免許証

最終更新 2008/10/9
ICチップに情報を書き込んだ免許証

従来の免許証よりも、若干固いが、磁気カードのように固くはない。
従来免許証と大きさは同じ。
ICチップのコストは、交付手数料に450円上乗せされた。

ICカードにする目的
偽造・不正使用防止
プライバシー保護

本籍・国籍が非表示となる。
交付時、2種類の暗証番号を登録する。
暗証番号は2つとも同じでもよい。
誕生日4桁を使うこともできる。
次回の更新まで変更できない。
本籍を照会する場合は、交付された運転免許試験場などにある専用機で、照会する。

国と地方の出先で、身分証明として有効となった。
従来の免許証は偽造のリスクが大きいため、身分証明としては認められていなかった。
レンタルビデオ店などの民間店舗では、ICカード化されていない免許証を身分証明に利用している。

【 ICカード免許証 時系列の記録 】

2007年
1月4日、ICカード免許証の交付が始まる。
2008年
10月現在、1都9県で更新時に交付されている。
2013年頃
全国47都道府県で導入完了を目指す。
ICチップには本籍だけではなく、有効期間、種類、条件も入っている。
エンジンをかける際、自動車に免許証をかざして、適切な免許以外の運転を拒否するシステムをつくることもできる。

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