しらべる自動車 交通MR−S講座

MR-S

最終更新 2010/8/22
【 えむあーるえす 】 ミッドシップ 2人乗りオープンカー
世界で初めてシーケンシャルMTを搭載した市販車

全長:4m未満
世界初のミッドシップ量販車 MR2の後継車。
メーカー:トヨタ

外装にはトヨタのエンブレムがついていない。ボンネットには、MR-Sオリジナルのエンブレムがついている。停車していると通行人が「どこのクルマだろう?」とエンブレムを凝視して、その後首をひねる。

1999年10月12日発売。
2007年5月販売終了。
MR-Sが販売終了した時点で、日本メーカーにはミッドシップレイアウトのスポーツカーがなくなった。

エンジン:1800cc 自然吸気(NA)
幌は布製。リアウィンドウはガラス。
同時期に発売されたプリウス、セリカなどと類似のボンネットデザインを採用している。

販売当時の取扱店:ネッツ、ビスタ
自動車雑誌は、MR-Sより先に発売されていたホンダS2000、マツダロードスターの対抗車と位置づけていた。


MR-Sの歴史

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Copyright しらべる 初出2010年7月