しらべる自動車 交通MR−S講座

クルマに傷、凹みをつけないように大切に乗る方法

最終更新 2007/4/25
クルマに傷、凹みをつけないためにできること

一方通行の狭い道は通らない。
路肩がなくても自転車は前から強引に突っ込んでくる。自転車のスタンドなど突起部分でドアに長い傷を付けられることがある

自転車の飛び出しに注意する。
交差する道路が急な坂の場合、自転車が突っ込んでくることがある。
路地から飛び出した自転車が、車の横に当たることがある。
歩道を横切る時は自転車が突っ込んでくることがある。


駐車
初めて入れる自走式立体駐車場では、バックする前に輪留め、障害物の有無を目視確認する。
立体駐車場には、思いもよらぬ所に梁やパイロンなどがある。輪留めがないこともある。

バックで駐車位置から発進する前に、車の後ろにポール、電柱などの障害物がないかを視認する。

スーパーマーケットでは、警備員が交通整理している付近に停める。

路上駐車をしない。
路上駐車は歩行者の反感を買う。いたずらで10円パンチされるリスクがある。
車にぶつけられるリスクがある

駐車場の環境に気を配る。
狭い駐車場には停めない。横幅が狭いスーパーの駐車場ではドアをぶつけられることが多い。
バッティングセンター前の駐車場には停めない。
こどもの遊び場になっている駐車場には停めない(カバーをかける)。10円パンチされたり、ボール遊びのボールが当たって車体が凹むことがある

風が強い日は、屋外の駐車場には停めない。
ドアを開ける時、風に煽られて、隣の車にぶつけたり、ぶつけられたりする。お互いの車に傷と塗装が付く。

クルマを30年大切に乗る方法
10円パンチを防ぐ方法

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