しらべるMR−S講座

MR−S Vエディション・ファイナルバージョン


MR−Sの最終販売分となった 1,000台限定の特別仕様車。
1984年にMR2で幕を開けた日本ミッドシップスポーツカーの歴史は、MR-S販売終了で一旦その幕を閉じた


MR-Sファイナル 時系列の記録

2006年11月20日
発表 受注開始
2007年1月9日
発売
まず始めにファイナルの広告イメージカラーの「黒」が製造されて、順次納車が始まった。
2007年3月
大半のNetz店で販売枠が終了する。
2007年4月初旬
一部の例外を除いて販売枠が終了。
トヨタは限定1000台という数字を頑なに守ったようで 「売って欲しい」と複数ディーラーに尋ねたところ「販売枠が終了した」という返事だった。
4月4日にはトヨタのウェブサイトからMR-Sのページが削除された。「ページがみつかりません」というブラウザーのエラーが返ってくるだけで、削除したことについてトヨタの説明ページはなかった。5月に入ってから現在このページはないという旨、トヨタの説明ページが表示されるようになった。
2007年4月18日
mixiにMR-Sファイナルのコミュニティができる。
2007年5月
最後の一台が売約済みとなる。
この頃は「」を製造して、順次納車。
2007年6月
6月17日までMEGA WEBで開催されたトヨタミッドシップスポーツヒストリー展のファイナルが展示された。
メガウェブのMR-S
2007年7月11日
最後の1台を作り終え生産終了。
ラインが解かれる。終盤は「シルバー」が集中してつくられた。最後の1台はシルバーだった。
MR2MR-Sは共に神奈川県のセントラル自動車で生産された。
2009年
9月16日、リコール
価格:240万円(シーケンシャルMT)
(Vエディションは225.5万円だったので価格差は14.5万円)
カラー:4色
  グレー シルバー
色別に生産計画が組まれていた。黒はカタログカラーでもあり初めに作られたため、納車待ち期間が短かった。これに対してシルバーは最後に組まれていたため、納車5か月待ちというオーナーがいた。

特別装備
本革シート スーパークロムメタリック塗装アルミホイール チタン調ゲージカバーなど
アンサーバック付き

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Copyright しらべる 初出2007年4月 最終更新 2015/11/22