スバル360


自家用車の個人所有を推進した名車

概要
発売年:1958年
メーカー:富士重工
型式:K111型

仕様
排気量:356cc
当時、軽自動車扱いとなる排気量は 360cc未満だった。
エンジン形式:2サイクル
初期型は2サイクル空冷エンジンのため、エンジンがある後方ボディに排熱フィンがあった。このカタチにより「洗濯板」という愛称がついた。
駆動方式:RR
ドライブシャフトがあるため、座席中央の床が高く盛り上がっている
定員:4人
ドア:2
前列シートを倒して、後列に乗り込む。

トピックス
愛称:洗濯板 てんとう虫
後部座席の窓は、ビジネスホテルの窓のように数cmしか開かない。しかも開口部が後ろ側にあるため風が入らず、室内はとても暑かった。

【スバル360の歴史】

1958年5月
発売 425,000円
1963年12月
「スーパーデラックス」発売 425,000円
「スタンダード」「デラックス」「スーパーデラックス」の3種販売
「スーパーデラックス」だけには、高級感のあるクローム調のカラーがあった
1968年11月
ヘッドライトにカバーをかぶせ、ボディにストライプをあしらったスポーツモデル「ヤングSS」発売
1970年
販売終了


平成の今、期間限定受注生産で復刻販売をしてもらいたいクルマ。

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