ブルースクリーン ブルーバック

最終更新 2013/9/28
Windowsの致命的な障害を表す画面。背景が青なのでブルーバックと呼ぶ人もいる

原因
OS、メモリー、ハードディスクなど、それぞれの不具合。
いずれの原因であるかは、エラーコードで記されている。

対処方法
エラーコードによって対処方法が違う。
業者に依頼して修理をしなければいけない場合もあれば、電源を切って再起動すると通常に戻っていることもある。
STOP:欄に書いてあるエラーコードを書き留める。
または画面をデジカメで撮影する。
電源を落として、再起動。
正常に立ち上がらない場合、業者に連絡する。
その際、書き留めておいたエラーコードを伝える。
保証期間内であれば販売店に連絡すればよいが、ブルースクリーンが出るのは、保証期間をとうに過ぎた古いパソコンが大半。

古いパソコンで起こりやすい。
古いパソコンはいつ壊れてもおかしくない。いざというときのために修理を依頼する業者をしらべておくと良い。
インターネット、電話帳でしらべる。リストアップしたら、1度訪れて店主と会っておくとよい。人となりを見れば、親身になって作業をしてくれるかがわかる。
貴重なデータは、定期的に外付けのハードディスクやUSBメモリーにバックアップしておくと良い。




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