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CD−R

最終更新 2001/2/5
【 しーでぃー あーる 】 CD−Recordable
CDにデータを書き込む機械。書込できるCDのディスクそのものもこう呼ぶ。

ハードディスクのデータをバックアップするならばMOやZIPドライブを買うよりもCD−Rがよい。2000年にはCD−R内蔵パソコンが当たり前になった。
1枚のCDに書き込めるデータ量は650MB。2001年にはソニーから「DDCD」=1.3GB、TDKから「ML」=2GBが出た。

CD−R用のCDは実売価格1枚¥98まで下がっている。CD−Rの機械は、¥20,000前後で買える。毎日使うものでもないし使わない時は全然使わないので安いものでOK。

【 使い道 】
MP3でCDを録音して、好きな曲で「オリジナルCD」を作る。
●パソコンのハードディスクのデータをバックアップする。
●サイズの大きいファイル(画像やプレゼン資料など)を人に渡す。
●レンタルした音楽CDをコピーする。

1998年頃までのCD−ROMドライブには、音楽CDをコピーするとレコード盤の針飛びのような音飛びが起こるものがあった。バーンプルーフ対応ソフトを使えば緩和されるのだが、音飛びが嫌ならばCDを定価で買った方が安くついた。



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