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モデム

最終更新 2012/4/17
インターネットに接続するために、電話回線とパソコンをつなぐ装置。
性能はbps(ビーピーエス)という単位で表す。
差込口は RJ-11という規格名の6極のモジュラー式コネクターを使う

bpsの数値が高いほど高速で通信ができるが、通信が安定しなくなるため止まったり切れたりすることもある。
企業などたくさんの通信回線を使う場所では、モデムではなくルーターを使う。

【 モデムの昔話 】

ノートパソコン用の内蔵モデムが登場したのは、1990年発売のエプソンの386NOTEA。別売だった。

Windows95発売当初はインターネット人口が少なく、モデム内蔵パソコンはなかった。1996年4月商戦以降のほとんどの新製品がモデム内蔵になった。

1999年以降はLANの普及に伴い、パソコンは10BASE−T端子が標準装備となり、モデムは標準装備されなくなった。



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