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スワップファイル

最終更新 2007/6/18
メモリーが処理しきれない要求を、一時的にハードディスクに退避させたもの。

メモリーが64MBのパソコンに、128MB分のプログラムを読み込もうとすると、64MB分のメモリが不足する。
Windowsではこの不足分をハードディスクをメモリーに見立てて、ハードディスク上に読み込ませる。(このことは仮想メモリーという)
この時、ハードディスクに読み込ませた仮想メモリーをスワップファイルと言う。

ソフトを起動した時、しばらく砂時計表示のままで、パソコンが止まってしまったかのようにみえる時は、このスワップファイルを書き込んでいる時である。
ハードディスクは、メモリーよりもかなり処理速度が遅いので、スワップファイルを作る時は時間がかかる。

待ち時間を減らして、少しでも快適にする方法は下記の通り。
メモリーを最大限まで増設する。
使っていないソフトは、アンインストールする
ハードディスクは、できるだけ広く開けておく



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