ホセ・モウリーニョ

最終更新 2013/6/28
フットボール指導者。プロフットボール選手経験無し

1963年
1月26日、ポルトガル生まれ
2002-03
ポルトガルリーグ(=スーペルリーガ)FCポルト監督就任
MFデコを擁しUEFAカップ初優勝。スーペルリーガ優勝。国内カップ戦と併せて3タイトルを制覇。
2003-04
スーペルリーガ2連覇 MFデコを擁しCL優勝。
デコは2005年3月「UEFACLマガジン」(CX)のインタビューで「モウリーニョは特別な存在。勝ち方を教えてもらったんだ」と語った。
6月、チェルシー監督就任 デコはチェルシーとの契約寸前、自らの意志でずっと憧れていたバルサ移籍を選択した。
2004-05
2月23日、CLバルセロナ戦敗戦後「ハーフタイムにフリスク主審がライカールト監督と密談していた」と発言。
この発言が元でファンから脅迫を受けたことを苦にしてフリスクは審判を辞めた。モウリーニョはCL2回戦2試合のベンチ入りを禁止されたが携帯電話を使い指揮。チェルシーはバイエルンを破りベスト4進出。準決勝でリバプールに敗れた。
5月1日、チェルシーが50年ぶりに国内リーグ優勝。プレミアリーグのクラブ監督初年度でリーグを制した初めての監督となった。
国内のカップ戦FAカップ、欧州のカップ戦CLの同シーズン制覇は成らなかった。
2005-06
プレミアリーグ2連覇 これでモウリーニョは2002-03シーズン以来、率いたクラブで4連覇。
2006-07
4月「モウリーニョどうしてこんなに勝てるのか」日本語版を講談社が出版 「相手チームによってポジションなどの微調整はあるが、システムを変更することは大間違い」と言っている。
プレミアリーグ連覇を逃す(マンチェスター・ユナイテッドが優勝)
2007-08
シーズン途中解任され、チェルシーを退団。
退団後、FCバルセロナが不調に陥る度に、バルセロナ後任監督候補とバルセロナ寄りのムンド・デポルティーボを含むメディアに報道された。
6月、インテル監督就任
2008-09
セリエA優勝
2009-10
コパイタリア優勝 セリエA優勝 UEFA CL二度めの優勝
2010-11
レアル・マドリー監督1年め。3シーズン務めた。
2013-14
チェルシー監督
ポルトインテルに次いで3つめのクラブでのUEFA CL優勝を狙う。
7月26日、デコ記念試合FCポルトの"1日監督"に就任。
2015-16
2月、成績不振でチェルシーを解任される。
FCバルセロナではファンハール、ボビー・ロブソンの元でアシスタントコーチの経験がある。ヨハン・クライフに師事している。





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