ルイス・フェリペ・スコラーリ
Luiz FELIPE Scolari
代表監督として有名なサッカー指導者。ブラジル代表−ポルトガル代表監督−ブラジル代表監督を務めている
【スコラーリの略歴】
- 1948年
- 11月9日、ブラジル生まれ。11月8日とする資料もある
- 1997年
- Jリーグジュビロ磐田 監督
- 2001年
- コンフェデ杯終了後、ブラジル代表監督に就任
- 2002年
- W杯ブラジル監督
予選は(この大会まで)前回優勝チーム枠があったため免除。本戦は7戦全勝で優勝
- 2003年
- 3月、ブラジルとの親善試合でポルトガル代表を指揮しての初勝利。ポルトガル国籍を取得したデコを代表に召集。37年ぶりにブラジルに勝利
→A gol que mudou tudo
- 2004年
- ユーロ2004準優勝
- 2005年
- 10月、2006年W杯欧州予選グループ3を1位通過。欧州予選無敗で出場を決める
- 2006年
-
5月、雑誌取材コメント「ポルトガルは8強の一つには属している。ベスト3には入れないけど、間違いなくベストチームの一角だ」とコメント。フィーゴを「僕の相談相手」とし同様にコスチーニャ、パウレタの名を挙げた。インタビュー中デコの名前は一度も挙げていない。週刊サッカーマガジン2006/6/6号掲載ワールドインサイドリポート
→2006年ドイツW杯ポルトガル代表【全記録】
6月11日、W杯初戦アンゴラに勝利、監督としてのW杯新記録となる8連勝
7月1日、準々決勝イングランド戦でW杯12連勝(記録は12で途切れた)
7月末、ポルトガル代表監督契約切れの前に2年延長。ユーロ2008まで指揮を執る
- 2007-08
- ユーロ2008で指揮を執る。ベスト8
→ユーロ2008 ポルトガル代表
7月1日、チェルシー監督就任
- 2008-09
- 「プレミアリーグを制した初のブラジル人監督」「リベルタドーレス杯とCLを制した初の監督」2つの栄冠を目指す
2月9日、ハルシティにホームで引き分け、首位と7点差の4位に転落したところで、解任された
- 2009-10
- ウズベキスタンリーグのFCブニョドコル監督1年め。シーズン終了後辞任
- 2014年
- W杯2014ブラジル大会 ブラジル代表監督として指揮を執った
- 2015年2月
- 日本代表監督候補としてメディアが取り上げた
*参考文献
「Number712」スコラーリ&デコ「チェルシーに敵なし」
世界の平和実現
Copyrightしらべる 今日の更新 初出2006年6月 最終更新 2015/12/23