センター試験

最終更新 2014/12/21
大学入試センター試験
大半の大学が参加する合同大学入学試験。
例年、1月の第3日曜の週末、土日で実施される

【共通一次との違い】
1,国公私立を問わず全ての大学が対象
2,どの教科、科目の結果を利用するかは各大学の自由。配点の比重を変えてもよい。

ポストセンター試験
「高大接続特別部会」はセンター試験を廃止し「大学入学希望者学力評価テスト」の導入を提案。
【センター試験の歴史】

1979年
「共通一次試験」が始まった。
1989年
この年を最期に「共通一次試験」が廃止された。
1990年
1月、第一回センター試験実施
開始当初は「新テスト」とも呼ばれていた。
2001年
成績開示制度が始まった。この制度がきっかけで山形大の採点ミスが発覚した。
2009年現在、この制度は800円を前納して事前に申し込むようになっている。
2003年
志願者数:602,887人 センター試験の最高記録。
2006年
英語にリスニング試験を導入(配点50点)
リスニングには、ICプレーヤーとイヤホンを使用する。機材は持ち帰ることができる。
2008年
受験者数:543,385人 2009年までの20回のなかで史上最低の年。
2009年
1月17日<>18日<>20回めのセンター試験実施。 競争率は過去最低の3.00倍  すべての国公立大学と、私立大学の8割にあたる487校、短大154校が参加。
センター試験2009 ICプレーヤー
2011年
1月15日<>16日<>第22回 国公立・私立・短大を合わせて828校が参加。第1回から参加していた慶應大学がこの年を最後に離脱。
2013年
1月19日・20日実施 受験者数:573,344人
特定科目の配点比重を高めることを傾斜配点という。
【例】総合得点に加算する際、国語の得点を2倍にする。


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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2001年6月