量子論講座

アインシュタイン


Albert Einstein 光に関する量子論の創始者とされる科学者

1879年
3月14日、ドイツでユダヤ人の父のもとに生まれる。
1884年
5歳頃まで言葉がうまく話せなかった。後世に失語症だったのではないかと分析されている。
ブロードマン領域39 角回
1905年
特殊相対性理論を発表。
1916年
一般相対性理論を発表。
1921年
ノーベル物理学賞受賞 相対性理論ではなく、量子論への貢献が認められた。
来日。一ヶ月にわたり全国を講演して回った。 「我等は神に感謝する。天が我等人類に日本と言う国を造っておいてくれたことを」と述べた。
1933年
ドイツではユダヤ人迫害が進んでいたため米国に亡命。
1939年
ルーズベルト米国大統領に原子爆弾開発を勧める文書に署名。ドイツが原子爆弾を開発中という情報があり、それに対抗するための苦渋の選択。結果的にその原爆が愛する国日本に落とされる皮肉な結果となった。
原爆の歴史
1952年
イスラエル二代目の大統領に推されたが辞退。
イスラエルの歴史
1955年
4月11日「人類が絶えるような核兵器はすべてやめなければならない」という核兵器廃止宣言に署名。
4月18日、心臓病でなくなる。
アインシュタインが残した名言
■私は天才ではありません。ただ、人より長くひとつのことに向き合ってきただけです。
■どうして自分を責めるのですか。本当に必要な時は誰かが責めてくれるからいいじゃないですか。
■何かを学ぶためには、自分で経験する以上にいい方法はない。

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2010年9月 最終更新 2015/11/8