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原爆の歴史

最終更新 2010/9/5
原子爆弾の歴史

1939年
米国に亡命していたアインシュタインが署名した書簡がルーズベルト大統領に送られた。
内容はドイツのヒトラーが原爆をつくる可能性があるので、それに対抗するために、米国も原爆を開発するべきだというもの。
米国はこの手紙を受け取る以前から、既に原爆の研究を進めていた。
1945年
7月16日、米国が世界初の核実験をニューメキシコ州で行った。
8月6日、米国が日本の広島に原爆投下
8月9日、米国が日本の長崎に原爆投下
長崎原爆資料館
1968年
国連でNPTが決議される。
1970年
核拡散防止条約発効
NPT=Nuclear Non-Proliferation Treaty
1994年
1月、CTBT(核実験全面禁止条約)交渉始まる。
1998年
5月11日、インド 核実験実施。核保有を宣言。
5月、パキスタン 核実験実施。
8月31日、北朝鮮のロケット弾が日本を飛び越えて太平洋に着弾。
2003年
1月10日、北朝鮮 NPT脱退発表。

核保有国(2009年1月現在)
米国
英国
フランス
ロシア
中華人民共和国
インド
パキスタン


*参考資料「ワンパターンを変えなさい」轡田隆史 成美堂出版 2005年9月


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