しらべる教育 常識

子供を起業家に育てる

最終更新 2003/5/11
4・5歳頃〜
1,お小遣いの台帳をつける。
2,フリマなど簡単な商売をする。

小学校〜
3,パソコンでインターネットやエクセルを使いこなす。
4,「宿題を先に済ませる」など最低限の約束以外、時間は自己管理する。
5,固定したおこづかいは与えず、すべて家内アルバイト制にする。
6,やりたいことをとことんやる。ただし「勉強第一主義」は崩さない。

以上、一言も「○○させる」と書いていないのは、これらを自発的にできる必要があるためだ。
15歳で2つのドットコム企業CEOになった キャメロン・ジョンソンの家は3代続く自動車ディーラーの経営者。
親の姿が、有形無形に与える影響で子供は経営者への道を歩む。
サラリーマンが子供を起業家に育てる途は容易ではない。そこまでやるのかと言われるほどやってもやり足りない。




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