しらべる教育 常識

体と脳を育てる子供の靴の選び方

最終更新 2001/11/27
4歳からは紐締めのスニーカー(スポーツシューズ)を選ぶ
頭が良くなる靴

試し履きのチェックポイント
足の指が自由に動く(つま先に1センチ弱の隙間がある)
左右が足を締め付けていない
つま先に体重をかけるとよく曲がること(靴がそる状態になること)
成長のためによい靴
革を多用(通気性がよい・足にフィットする)
紐で締める(締め具合で足の形にフィットする)
かかとにカウンターという芯が入っている
つま先に芯が入っている
先端の幅が広い
靴を買う心がけ
できるだけこまめにサイズを買い換える(合わない靴を履かせない)
洋服は後回し、靴に一番お金をかける(洋服は子供の成長と無関係)
安くて悪い靴の効能
幅が狭い靴は「てん足」をしているのと同じ。子供の外反母趾が増えている。
足の指が自由に動かないと脳に刺激がいかない、まっすぐ立てなくなり姿勢が悪くなる。
通気性が悪く水虫になる。

子供の意見は「紐靴は履きにくく面倒」、母親の本音は「経済的に余裕がない」であり、安くてマジックテープの靴が選ばれる。脳が弱く姿勢の悪い子供がこれからも増えるだろう。
一人っ子の方がカネがかけられそうだが、兄弟が多ければ靴は順繰りにお下がりにできる。知能指数を分析したら兄弟が多いほど高い結果が出るかも知れない。(*兄弟が多い方が脳に刺激が多いので知能指数が相対的に高くなるのは当然)



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