教科書検定

最終更新 2007/10/24
出版社が作った本が教科書にふさわしいかを文部省が審査する制度。
1990年より検定周期が3年→4年以上となった

一般には「教科書改訂」と呼び、新・指導要領の施行と同時の検定時を「大改訂」、途中の4年周期の見直しを「小改訂」と呼んでいる。

小学校改訂の翌年に中学校というように、改訂年度は小・中で1年ずれる。
2002年度は小中同時に新・指導要領が実施されたため、教科書が同時に改訂された。
採択検定の年度スケジュール

検定を通った教科書は各地域で検討され、次の4年間どこの出版社の教科書を使うかという教科書採択が決まる。

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