マララ・ユスフザイ

最終更新 2014/10/13
すべての女子が教育を受けられるよう、言論活動をおこなう女性

概要
2014年ノーベル平和賞を受賞した。
母国語はパシュトー語だが、流暢な英語を話す。

マララの年表

1997年7月12日
パキスタン スワート県で生まれる。
2007年
パキスタン・タリバン運動が起こり、タリバンがスワート県にも入った。
2009年1月3日〜
英国BBCのブログに、惨状を訴える日記を寄稿。11歳のマララはこの頃既に母国語ではない英語を話すことができた。
2011年
パキスタン国民平和賞受賞
2012年10月9日
「すべての女子に教育を」と主張しタリバンを非難していたため銃撃される。英国バーミンガムの病院に移送されて、一命を取り留めた。
2013年7月12日
16歳の誕生日に国連演説。「Education is only solution. Education first!」と訴えた。
2013年10月8日
著書「I AM MALALA」出版 マララ基金設立 ⇒マララ基金のウェブサイト
2013年12月
著書の日本語訳「私はマララ」出版 国連演説全文日本語訳が巻末に収録されている。
2014年10月10日
ノーベル平和賞受賞 同時にインドのカイラシュ・サティアティが受賞。
世界の平和実現
緒方貞子
黒柳徹子

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