しらべる教育 常識

小学校英語授業の歴史


2002年4月
小学校でも英語学習が始まった。
ただし、中学校のように「英語」の時間があるのではなく、新指導要領によって生まれた「総合的な学習の時間」の中で、国際理解に関する学習の一環として行われる。

成績に影響するわけではないので、あわてて教材を買ったり、英会話塾にいかせなくてもよいが、子供が綺麗に英語で発音できるようには、してあげたい。
どのような内容の授業をするかは「小学校英語教育学会」が中心となって、これから研究していく。1992年から「実験校」では実践研究が行われてきた。
〜2001年12月記〜
2009年3月
文部科学省が公立小学校に外国語活動の教材として「英語ノート」を配布。外国語活動は事実上、英語に限定された。
2009年4月
2011年度実施の新学習指導要領移行措置として、小学5年生以上で英語活動が必修となった。
2009年度
公立小学校の98.7%が外国語活動を計画した。〜文部科学省調査〜
事実上、2009年度が小学校英語授業元年となる。
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Copyright しらべる 初出2000年4月 最終更新 2015/7/19