しらべる教育 常識

たて売り

最終更新 2004/10/5
学習教材を複数の学年に渡ってまとめて売ること。
学年を下から上まで縦に売るからたて売り

1学年で算数国語理科社会と複数教科を売ることを「よこ売り」とは言わない。

学習教材の訪問販売業界では、中学3年間分の教材を小学6年生にまとめて売ることが常識化している。小6が青田買いされるため、1990年代に入って小5、小4とたて売りの対象がどんどん下がっていった。
中学2年生に高校3年までの教材を「たて売り」している教材メーカーもあった。

1990年代後半は「過料販売(かりょうはんばい)」として、学年表示のある教材の複数学年販売を禁止する自治体があった。



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