村上龍


【むらかみ りゅう】作家 本名:村上龍之介 佐世保北高校−武蔵野美術大中退

【村上龍の略歴】

1952年2月19日
長崎佐世保市生まれ
1967年
佐世保北高校入学
1972年
武蔵野美術大学入学
1976年
7月、大学在学中「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞受賞
9月、高橋たづ子さんと結婚
1977年
NHKラジオ「若いこだま」DJ担当
1978年
初映画「限りなく透明に近いブルー」制作
1980年
「コインロッカー・ベイビーズ」発表
1983年
映画「だいじょうぶマイフレンド」制作
1987年
母校 佐世保北高校を舞台にした「69」を発表
その後シリーズとなっているエッセイ「すべての男は消耗品である」第1巻発表
1992年
長崎県人としての実話に沿った「長崎オランダ村」発表
1994年
「五分後の世界」幻冬舎 発表
1995年
山岸隆のエネルギー能力をとりあげた「超能力」から「能力」へ 発表
1999年
「JMM Vol.1プロローグ日本の選択した道」発表
2000年
7月20日「希望の国のエクソダス」文藝春秋 発表
2001年
8月2日、TVゲーム「五分後の世界」メディアファクトリー 発売
10月10日「最後の家族」発表。同タイトルでTVドラマ化(テレビ朝日系列)されたが本の売上、ドラマの視聴率共に低調で村上をがっかりさせた
2002年
5月10日、親交の深い中田英寿をモデルにしたサッカー小説「悪魔のパス天使のゴール」
アサヒスーパードライTVCMに出演
2003年
8月10日「2days4girls」集英社
2日間で4人の女とセックスする方法の副題がついているがノウハウ本ではなく、昔ながらの村上ハードボイルド節の小説
2004年
1月「13歳のハローワーク」幻冬舎 挿絵はまのゆか〜がアマゾン売上チャートの1位となる
6月、佐世保北高校を舞台にした映画「69」公開
2005年
3月「半島を出よ」発表
佐世保の実家が西九州自動車道のルートとなり移転した。佐世保市を見下ろす山手にあるラブホテルを村上龍が経営していると主張している地元の人がいた
2006年
2月「歌うクジラ」月刊小説群像で連載開始
3月「盾」発表 挿絵はまのゆか
4月「カンブリア宮殿」放送開始
9月「わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL」月刊「SAY」の連載記事を単行本で発売
2009年
5月「すべての男は消耗品である。VOL.10」2007年から2009年初頭までのエッセイを掲載している
2010年
「新13歳のハローワーク
2015年
エッセイ「ラスト・ワルツ」
長編小説「オールド・テロリスト」
2014年
6月「すべての男は消耗品である。VOL.1〜VOL.13: 1984年8月〜2013年9月 連載30周年記念・完全版 Kindle版
2016年
日本の伝統行事 Japanese Traditional Events」表紙は綾瀬はるか
2018年9月
「すべての男は消耗品である。最終巻」
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Copyrightしらべる 今日の更新 最終更新 2016/7/23