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田畑智子

最終更新 2011/10/30
【 たばた ともこ 】
子どもの頃の無垢な可愛さを持ち続け、自然でちょうどよい演技をこなす女優

【 田畑智子の略歴 】

1980年
12月26日、京都府生まれ
1992年
12歳 映画「お引っ越し」出演 漆場レンコ役
圧倒的存在感で、それだけで映画が成立していた。
2004年
時代劇映画「隠し剣 鬼の爪」出演 可愛くてしっかり者の妹、志乃の役。役柄をよく理解した好演。菩提寺のロケは、山形県鶴岡市の玉川寺で行われた。
ビートたけし主演映画「血と骨」 たけしの娘、花子役。田畑は時間経過による、成長前後の風貌を見事につくっていた。
2005年
映画「大停電の夜に」出演 主人公のバー向かいのキャンドル店の店主役。夢見がちで無垢な女性として、映画のノスタルジーを引き立てていた。
2008年
映画「哀憑歌 〜CHI−MANAKO〜」主演 化粧を濃くして、ホステスの汚れ役にもぴたりとはまる。言うに言われぬ恐怖をみごとに現していた。
「豚のいた教室」出演。ほとんど出番はない。テーマが豚だから太って役作りしたのかと思うほど、太っている。
映画「ハッピーフライト」で肘井美佳と共演
2009年
テレビドラマ「相棒7 第10話 テレビ朝日開局50周年記念 元日スペシャル」出演。理屈にこだわる一途な役柄。犯人を取り押さえたタックルは、その捨て身の挙動に驚いた。
2010年
映画「さんかく」主演 田畑の演技がはまり過ぎて、その人物像が本当にうざかった。
2009年
「深夜食堂」2話出演



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Copyright しらべる 初出2008年12月