柳楽優弥

最終更新 2010/8/1
【やぎら ゆうや】俳優

1990年
3月26日、東京生まれ。
2002年
夏、スターダストプロモーション入り。
映画「誰も知らない」のオーディションに合格。
2003年
「クニミツの政」(フジテレビ)でTVドラマ初出演。
2004年
「電池が切れるまで」(テレビ朝日)出演。
5月22日、主演映画「誰も知らない」(是枝裕和監督)で第57回カンヌ国際映画祭「男優賞」史上最年少(14歳)受賞。
「誰も知らない」は親に置き去りにされた4人の戸籍を持たない子どものドラマ。4人の演技は切ないほど魂を揺さぶる。「生きているのは大人だけですか?」の宣伝コピーが痛烈だった。
2005年
7月、映画「星になった少年」主演
「柳楽優弥のきみもゾウつかいになれる!」扶桑社 発売
2006年
映画「シュガー&スパイス」沢尻エリカと共演。 柳楽はヘタウマ。可愛い女、情けない男、あまりに切ない失恋の物語。
2007年
映画「包帯クラブ」主演 順調な成長を感じさせた。
2010年
映画「すべては海になる」主演
19歳で演じる17歳硬派な高校生の役。今後、硬軟織り交ぜた役がこなせるかを注目したい。







Copyrightしらべる 今日の更新 初出2004年5月