しらべる食べもの

広島風お好み焼き


薄い生地の上にキャベツ、肉、麺、卵と何層にも積み重ねていくお好み焼き。広島で生まれた

1950年頃から広島にお好み焼き屋ができ始めた。
1952年にお好み焼き屋さん用にオタフクソースが作られた。
当時は小麦粉に具は野菜だけだった。麺を入れるようになったのは1960年代に入ってからのこと。

参考文献 
本物の経営」船井幸雄 ダイヤモンド社 2004年10月

広島焼き

毎日1話ブログ「しらべるが行く」

Copyright しらべる 初出2004年11月 最終更新 2004/11/15