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ぽると


佐世保市の洋菓子店 白十字パーラーぽると総本舗が販売する洋菓子



概要
ざらめのついたクッキーでゆずの味がほのかに漂うザボンの餡をはさむ。現在、ザボンは原材料に入っていない。
価格:1個94円
日持ち:10日

ネット通販
3,000円以上で送料無料
佐世保→東京は800円

トピックス
名前はポルトガルのポルト市に因んでいる。
2015年にミニサイズの「まごコロぽると」が発売された。
四ケ町白十字パーラーでは、ジャンボぽるとが売られている。500円、1000円 2種類の大きさがある。


左に見えるのが500円のぽると。下段に見えるのが普通の大きさのぽると

【 ぽるとの歴史 】

1951年
白十字パーラー開店
1955年(昭和30年)頃
ぽると発売。
「長崎佐世保2006」成美堂出版には40年前から売られていると書かれていた。
白十字パーラーの資料(2015年商品同梱リーフレット)では「昭和30年頃誕生しました」と書かれている。
2013年8月
店頭でぽるとの「クッキー」のみ250円売りのワゴンが出ていた。
1週間通ったがいつも品切れで買えなかった。
2013年10月1日
パッケージが密封型に変わった。従来品は和紙で包まれていて、すき間があった。
同時にトレーが付いた。食べている途中で置いた時、砂糖やクッキーが飛び散らないよう配慮された。
2014年3月15日
「ポルトビスケー」発売 ぽるとの外側ビスケット 15枚630円
2015年3月10日
まごコロぽると」発売

手作りぽるとストラップ 2010年10月 白十字パーラーで購入

2個、3個と食べるとくどい。一人1個までがちょうどよい。
長く売られているがヒット商品として脚光を浴びた時代はなく、チロリアン 博多通りもんのように大きな賞を受けたわけでもない。それでも白十字パーラーの中心商品として息の長い販売を続けている。子どもの頃は好きではなかったが、大人になって食べてみるとお茶や珈琲、水にさえ合うことに気づく。
白十字パーラーは店の奥と2階が喫茶店。大ビアジョッキに入ったジャンボパフェ「チャレンジフルーツ」「チャレンジバナナ」各900円 が有名。テレビCMも放送している。〜2006年8月記〜

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毎日1話ブログ「しらべるが行く」

Copyright しらべる  初出2006年8月 最終更新 2016/6/5