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カルボナーラの作り方

最終更新 2010/1/8
carbonara パスタ職人の試金石であるベーコンと生クリームのパスタ

具材
ベーコン
パスタ専門書に書いてある「パンチェッタ」は生ベーコンまたま豚のバラ肉を指す言葉。
タマネギ

材料
常温の玉子  粉チーズ/チーズ  <牛乳>  生クリーム  黒胡椒  ナツメグ

仕上げ
パセリ

手順A

寸胴鍋 麺を茹でる 塩少々を振る
ボウル 材料を混ぜる。
フライパン バターを敷き、ベーコンを炒める

フライパンに麺を入れて絡める。

ボウルに入れて混ぜる。
または、ボウルの材料をフライパンに入れて混ぜる。

*オプション
ラップなしでレンジで1分加熱。

黒胡椒、塩で味を調える。

手順B

寸胴鍋 麺を茹でる
フライパン
バター、牛乳、生クリームを合わせ軽く火をいれる。
チーズを加えて溶かす。

先に炒めておいたベーコンを入れる。

茹でた麺を入れて絡める。
少しゆで汁を入れる。
黒胡椒、塩で味を調える。

パスタ調理共通のポイント
茹で上がった麺と具を合わせる作業は迅速におこなう。

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カルボナーラだけの専門書はない。
「カルボナーラばかり注文するな」武田双雲 2009年 はカルボナーラとは無関係のエッセイ。
「答はカルボナーラ」由多加月子 1995年 は小説。

carbonara の carbon は炭。炭焼き職人が保存食で簡単に作れるパスタということで、この名がついた。



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