モノ ハード

ダイナブック

最終更新 2006/3/8
1989年に東芝が発売した世界初の量販ノートパソコン

発売当初、レーシング・サーキットで鈴木亜久里がノートパソコンを見ながらメカニックと打合せをするTVCMが放映された。
そのあまりのかっこよさには参った。

第1号機にはハードディスクは内蔵されておらず、ソフトは毎回フロッピーディスクから立ち上げていた。このマシン性能で一太郎や123を動かすのは重かったため、Microsoft Works などの廉価で動きが軽いソフトが好まれた。

後発でNEC98NOTEが出ると、あっという間にマイナーな存在となり、二度と主役には戻れなかった。

NEC PC−9801NS

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