エネループ

最終更新 2012/9/9
1,500回繰り返して使えるPanasonicの充電池

概要
ニッケル水素電池
電圧:1.2V
乾電池の電圧は1.5V。乾電池の実働電圧は1.5Vより低く、ニッケル水素電池の実働電圧は1.2Vよりも高い。
ニッケル水素電池の公称電圧は乾電池より低いが、問題なく使える。

仕様
フル充電の所要時間
標準:4時間
3倍速:75分(単3×1本)
充電した状態で売られており、初回は充電せずに使える。

エネループの歴史

2004年
発売。当時はサンヨーの商品だった。後にサンヨーがPanasonicに買収されて、Panasonicブランドに変わった。
当時は「1000回繰り返して使える」と謳っていた。
2009年11月14日
繰返し利用1500回の NEWeneloopを発売。
2010年
6月22日、エネループライト発売。繰返し利用2000回 電池容量はNEWeneloopの半分 価格は3割安く設定
6月、エネループプロ発売。繰返し利用500回 電池容量はNEWeneloopの25%増し。

乾電池との比較(2009年10月以前モデルの場合)
1回あたりのコストは4円。
放電率が低く、長期間放置しても残存率が高い。
使い始めから終わりまで、一定の電圧で使える。
ハイパワー。デジカメならば乾電池の4.4倍の枚数を撮影できる。
低温に強い。
メモリー効果が低く、継ぎ足し充電ができる。
*参考文献 サンヨー eneloop book



世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2009年11月