しらべる録音の趣味

ICレコーダー

最終更新 2010/11/8
テープではなく ICチップに記録する録音機。磁気テープに比べて頭出しが速い

1988年6月1日発売の東芝「ボイスバー」がブームを作った。
初代の機種はスタンドアロン機。内蔵メモリーに録音。パソコンへの書き出しはできなかった。

DS−150、Voice-Trek DM−1等のオリンパスの機種と、IBM「ViaVoice for Windows V8」やジャストシステム「Voice一太郎11」を組み合わせると、録音したデータをテキストに書き出せる。
2001年6月現在、44時間録音の機種があるが、これは128MBのスマートメディアを使った場合のこと。
〜2001年6月記〜 

周囲の雑音をかなり拾う。背広内ポケットに潜ませての隠し録りは、自分の声は明瞭だが相手の声はかろうじて自分の記憶を元に聞き取れる程度。
ICレコーダーを使わなくなる最大の理由は「録ったけど聴かない」こと。
「長時間」録音は必要ない。
1日の会議がカバーできる程度で十分。セミナーのように1日5時間以上に及ぶようなものを記録する場合、長時間録音が必要に思えるが「録音禁止」のセミナーが多いし、下記の「自動原稿起こし機能」がないと録っただけになる。
〜2001年7月記〜 



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