しらべるモノ ハード

キーボードの選び方


パソコンの外付けキーボードの選び方

パンタグラフ式を選ぶ。
パンタグラフとは、電車のパンタグラフの要領で、キーを押し上げているバネを蝶番を折りたたんで押し込む方式。
ノートパソコンに採用されている。
キーを押す力が小さくて済むので、手首への負担が軽い。
デスクトップパソコンやサーバーに標準でついているキーボードのほとんどは「メンブレン」という方式。
メンブレンは、一点を真上から押し込むため[ Shift ]キーや[ スペース ]キーのようにヨコに長いキーは大変押しづらく、手首を傷める要因となる。

手前にハンドレストスペースがある。
A4より大きいノートパソコンにはキーの手前に手を置くスペースがあるが、大半の外付けキーボードにはそのスペースがない。
手首が上向きに折れると手首トンネル症候群、腱鞘炎が起こりやすい。
パンタグラフ式で薄型のキーボードならば、スペースがなくてもよい。

USBハブ付き?
USBハブにマウスやデジカメなどを挿すことができる。
USBの端子数が不足気味の場合、重宝する。
ただし、USBハブ付きの機種は少なくなっており、USBハブを別途買ったほうがよい。
〜2012年12月記〜



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Copyright しらべる 初出2005年10月 最終更新 2015/9/2