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プロ野球選手はなぜ首に縄を巻いているのか?

最終更新 2006/5/3
NPB選手が首に巻いているのは ファイテンRAKUWAネック

2005年シーズンから目立ち始めたプロ野球選手の首輪。
2006年春のWBCでは一気に普及率が上がった。

ソフトバンク松中阪神金本はファイテンと契約していて、それぞれシグネチャーモデルを発売している。
松中モデルは赤、黄の2種類が発売されていて、松中は赤、黄両方を首から掛けている。
松阪、岩村のように三つ編みしている選手もいる。一見、数珠を巻いているようで仏教に入信したのかと思う。

2005年6月に高橋尚子がファイテンと契約、それからブームが始まった。RAKUWAネックは商品名で、いわゆるチタンネックレス。メーカーの説明によると布地にチタンが浸透しているらしい。

ヤクルトの選手はマフラー(ネックウォーマー)を巻くし、新庄は襟を出すし、もう何でもありである。

RAKUWAネックを使っていたNPB選手
辻内  松坂  岩村  多村  松中  金本  一場




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Copyright しらべる 初出2006年5月