モノ ハード

仕事で履けるウォーキングシューズを買う


仕事で履いても見た目の違和感がなく、性能のよいスポーツシューズを買う

さがす
サーチエンジンで「ウォーキングシューズ 黒」を検索する。

メーカーサイトで、その商品が現行品かどうかをしらべる。(ウェブページには現行品しか載っていない)
現行品は値引率は低いが、最新の技術が使われている。

商品を絞り込み型番を確認したら、スポーツショップに電話を入れて在庫を確認する。

えらぶ
黒または茶色
アッパーだけでなく、アウトソールが黒のものを選ぶ。アウトソールが白などの明るい色だと、いかにも運動靴という感じになる。
横幅は脚に応じたもの(4Eだからよいというわけではない。横幅が余る靴は脚が疲れる)
甲がきつくないもの(内勤では歩いている時間よりも、デスクワークの時間が長い)
夏は通気性を重視。メッシュ素材のものを選ぶ。オールレザーを履くのは秋〜春。
カテゴリーは「ウォーキング」に限らず、ランニングでもよい。
ウォーキングカテゴリーの靴は、メーカーのデザイナーが「黒ければそれでいい」と思っているようで、いったい誰が履くのかと思うほどださい。

買いに行く
"履く靴"はインターネットで買うものではない。
同じシリーズの靴を既に持っていたとしても、靴には1つ1つ個体差がある。履く靴を選ぶならば試し履きは必須。
各種メーカーを扱うスポーツショップではニューモデルでも値引きされている。「ランナーズ」の広告やヤフーの商品検索で値引率の高い店をみつける。メーカーの直営店、ナイキショップではニューモデルは値引きされていない。
スーパーフィートなどのオーダーメイド・インソールを先に作り、そのインソールが入る靴を買う。
そうすれば、オーダーメイドの靴を買うのに近くなる。
ナイキ原宿で試し履きした後、店内のNIKEiDスタジオでカスタマイズして発注する。

オールブラックモデルがある靴
ミズノビーニューバランス MT-610GGEL-MOOGEE

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2006年4月 最終更新 2016/3/17