しらべるど素人!社会福祉講座介護用語

グループホーム


group home 認知症の人が共同生活を送る、介護スタッフ常駐施設。

概要
正式名称:認知症対応型共同生活介護施設
賃貸住宅であり、分譲形式ではない。
居室は1ルームの個室
バス、トイレ、食事場所は共同

特徴
エレベーター完備
出入りはスタッフが制限している。
入居者は自由に外出することはできない。
お誕生会、バーベキューなどのイベントが行われる。

グループホームに入るケースとは?
自宅では介護しきれなくなった認知症の親を入れる。
入院していた病院側が、満床のため通院に切り替えたい場合、グループホームを勧める。
点滴、人工透析などの医療行為は、グループホームから定期的に通院しておこなう。

グループホームと老人ホーム
認知症ではない老人が入るのは、各種老人ホーム。
認知症の人は老人ホームに入ることができる。
認知症ではない人は、グループホームには入れない。

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世界の平和実現  Copyright しらべる 初出2010年3月 最終更新 2015/2/19