風呂で寝てしまう理由

最終更新 2001/3/27
人は眠りにはいるとき体温が下がっていく。ぬるめのお湯に長く入っていると一度体温が上がり、その後ゆっくりと体温が下がっていく。
この体温の下がり方が、眠りにつく時のものと似ているため眠くなる

眠れない時は、ぬるめのお湯にゆっくりつかり、風呂で寝てしまう前に床につくとよい。

「風呂で寝ると溺れ死ぬよ」という人がいるが、もう500回は風呂で寝たが死んでいない。
鼻や口からお湯が入ってくると、そこで目が覚める。

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