胃瘻


【いろう】胃の近くに開けた穴から、胃に直接栄養を送る仕組み

概要
胃と腸を使い栄養を吸収する(経腸栄養と呼ぶ)
栄養を入れる時だけ、おなかに開けた穴に、チューブをつなぐ。

長所
腸から吸収すると点滴(経静脈栄養)に比べて免疫力が高まる。
鼻からチューブを入れる「経鼻胃管」は違和感があり、患者が抜いてしまうことがある。そうなると手にミトンをはめたり、拘束することになる。胃瘻ではその違和感がない。

認知症


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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2016年5月