医療費控除の確定申告


多額の医療費がかかった場合、確定申告で医療費の還付が受けられる

概要
1月〜12月にかかった医療費が対象。
その翌年1月〜2月に確定申告する。
近年に確定申告していない場合、最大過去5年の医療費を申告できる。

日頃の準備
医療費の領収書をとっておく。
医療費とは病院で支払った費用、処方箋薬局で支払った費用。医療明細書は不要。
薬局で買った薬の領収書も含めてよい。
入院時の身の回り品は対象外
通院交通費の明細を作っておく。
リストにするだけ。領収書は不要。

確定申告の時期が近づいたら
医療費の領収書を束ねて、合計金額をメモ用紙に書いておく。
会社から源泉徴収票を取り寄せる。(通常は黙っていても1月に配布される)

税務署へ
時期:会社から源泉徴収票が届くのは1月中旬。2月に入ると税務署が混むので、1月中旬〜下旬の空いているうちに行くとよい。
印鑑不要 本人が行く場合、身分証明書不要。
還付金を振り込んでもらう金融機関、支店、口座種別、口座番号をメモしておく。通帳、印鑑は不要。
税務署の受付で「医療費の確定申告です。合計金額出してあります。源泉徴収票あります」と告げる。
係員の指示に従い、備え付けのパソコンに入力する。

年末調整を忘れた

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2014年3月 最終更新 2016/2/13