しらべるからだ>階段恐怖症

階段恐怖症


下り階段を踏み外す強迫観念にとらわれる状態。
西洋医学の症状として認定されてはいない

概要
主に下り階段で起こる。
左右いずれかの側で起こる。

状態
階段を踏み外しそう、あるいは転びそうな強迫観念に襲われる。
このままでは危ないと、慌てて階段を飛ばし、二段飛ばしで着地する。
手すりに手を添えないと、階段が怖くて下りられない。

初期の対処
「右」「左」と唱えながら、一段ずつ慎重に下りる。
手すりのそばを歩く。いつでも手すりに捕まれる位置を歩くことで安心感を得る。

根本的な対処
緑内障検診を受診する。
脳ドックを受診する。

「階段恐怖症」にスポットを当てた書籍はない。

毎日1話ブログ「しらべるが行く」

Copyright しらべる 初出2011年9月 最終更新 2011/9/29