しらべる育毛講座

シャンプーの有害物質

最終更新 2012/7/15
シャンプーとリンスに使われている界面活性剤、保湿剤、酸化防止剤などの有害物質は、髪を傷めたうえに、頭皮から体内へ吸収される

カロヤンガッシュヘアコンディショナー(第一製薬 220ml 実売価格1,100円)の成分
塩化アルキルトリメチルアンモニウム(界面活性剤)
セタノール、パラベン、ジブチルヒドロキシトルエン、香料

プレリアップスカルプシャンプー(大正製薬 220ml 実売価格1,000円)の成分
パラベン、エデト酸塩(酸化防止剤)、BHT(酸化防止剤)、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(界面活性剤)、香料

上記2点はカロヤンガッシュリアップという育毛剤の関連商品であり、値段もそこそこに高い。そんな製品でもこれだけ有害物質を使っている。

殺菌剤を配合したシャンプーは清潔という観点からは優れているが、頭皮の健康という観点からは好ましくない。使うならば、頻度を1週間に1度にするといった工夫をするとよい。
コラージュフルフルシャンプー

FANCLのアミノシャンプー、コンディショナーは添加剤が少ないうえ、通販商品で価格も抑えられており、好感が持てる。

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Copyright しらべる 初出2007年9月