しらべる脳講座

下垂体腺腫


下垂体に腫瘍ができて、下垂体が大きくなる病気

概要
通常は小指の頭くらいの下垂体が数倍に大きくなる。
脳ドックなどでMRIを撮るとみつかる。
分類としては脳腫瘍の1種だが、悪性のものではなく、的確に処置すればその後の暮らしに影響はない。

自覚症状
視野の外側(耳寄り)が見づらい
頭痛
自覚症状がない場合も多く、MRIを撮らない限り見つからないので、知らずに放置していることがある。放置すると失明の危険がある。

緑内障は視野がブロック状に欠ける。下垂体腺腫の場合、外側の視野が全般的に狭くなる。
下垂体腺腫の検査で視野検査をすると、緑内障の疑いが見つかることがある。

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Copyright しらべる 最終更新 2016/4/17