しらべるマラソン講座

絶対に風邪をひかない方法【 2月〜4月 】

最終更新 2014/3/23
2月から4月のレース前、絶対に風邪をひきたくない時期にとる手段についてまとめる

室内/日常
デジタル体温計を常備する。
90秒以内で検温できるものがよい。

サプリメントを常用しない。
レース直前、体づくりの時期以外は使わない。または、分量を抑える。

室内トレーニングで汗をかいたら、すぐ着替える。

室温を一定に保つ。
部屋が一定の温度に暖まったらエアコンを消す。防寒着や膝掛けで暖をとる。

睡眠を7時間30分とる。
ノンレム睡眠

果樹100%のオレンジジュースを飲む。
納豆を食べる。
R-1を飲む。

トレーニング
未知のトレーニングは、負荷を徐々に上げる。
「坂道ダッシュ」7本と本に書いてあったら、まず3本から始める。

走り終えて帰宅したらすぐ、風呂に入る。

帽子、ニット帽をかぶる。
走る時はキャップをかぶる。
レースではキャップをかぶらない人でも、練習では風邪対策としてかぶっておく。
手袋は一年中必須。

外出

通勤時はマスクを着用。
使い捨ての立体マスクを使う。

散髪に気をつける。
散髪はレース4週間前までに済ませる。
散髪した後、外を走る時は、特に意識を高めて風邪に注意する。

雨の日の外出
大きめの傘を使う。
濡れた服は極力、すぐ着替える。
濡れた靴下、靴をそのまま履かない。
会社に予備の靴下、靴を置いておく。

レース直前は、体温計を携帯する。



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Copyright しらべる 初出2010年4月