しらべるからだこころ

結膜下出血


片眼が真っ赤になる症状

歳を取って血管がもろくなることで起こる。
冷たい外気に触れた時、強く眼をこすった時、激しい咳をした時など、何かのきっかけで血管が破れて、血が結膜の下に溜まった状態が結膜下出血。
結膜炎ということばが有名だが、こちらは充血ではなく出血。
専門書では「1〜2週間で自然に治る」「自然に吸収される」と書かれている。吸収されるとは、血がどこかに引いていくこと。
専門書では「病院にかかる必要はない」と書いてあるが、見た目がすごいので、ほとんどの人がびびって検査を受けるだろう。
この症状は一度起こると、数年ごとに何度か繰り返すことがある。

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Copyright しらべる  初出2007年2月