脳と糖分

最終更新 2012/2/25
はエネルギーの30%をブドウ糖から摂る。ブドウ糖が無ければ脂肪、酵素、ケトン体などから摂る
3〜4時間ごとに、最低限の糖分を補給するとよい。血管中の糖分が切れると、肝臓→筋肉の順で糖分を取り崩しにいく

「脳はブドウ糖だけがエネルギー源」は嘘
糖分、特に「砂糖」を取る必要はない。→間食の理論

砂糖の摂り過ぎは、逆に低血糖状態を起こす

ジュースなどで過剰に糖分がはいると血糖値が上がる。それを下げるために膵臓からインスリンが分泌されるので今度は低血糖となる。そうなると脳はブドウ糖が摂れなくて機能が低下する。そこで副腎からアドレナリンを出して肝臓を刺激しグリコーゲンを取り崩して脳のエネルギーに充てる。ただしアドレナリンは人を攻撃的にさせる

長時間の勉強や仕事をした後、体重が落ちた場合、筋肉のグリコーゲンを使った可能性がある。マラソンなど長時間運動を控えている場合、早急に炭水化物を摂り、グリコーゲンを補填しなければならない
マラソン講座



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