しらべるからだこころ

大人になるとなぜ時間は速く過ぎるのか?

最終更新 2007/8/18
歳を取ると「時間の流れが速いよね」という人がいる。その根拠となる諸説を挙げる

子どもの時と比べて、大人になると心理的な時間がゆっくり過ぎるようになる。相対的に物理的な時間を速く感じる。
心では4日ほどしか経っていないのに、実際には5日が過ぎ週末になっているというような場合。

参考文献 
「大人になるとなぜ1年が短くなるのか?」一川誠、池上彰 宝島社



歳を取ると時間が速く進むのは、時間に順応する能力が高まり時間を短く感じるから。
歳をとると「経験済み」のことが「未経験」を上回る。時間に順応するとは、経験を積むということである。
学校の暮らしに慣れていない小学校の時は6年が長かった。だが、学校に慣れた中学校、高校の6年間は小学校の6年よりも少し短く感じているという場合。
会社に入って初めの3年は長く感じたが、勤続20年を過ぎてからの3年はあっという間という場合。









Copyright しらべる 初出2007年8月